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自作手帳⑥ 2020年の手帳も やっぱり製本直送.comで印刷・製本

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来年のスケジュール帳は やっぱり昨年と同じ印刷・製本サービスで自作

  昨年、1冊から格安で注文できる画期的な印刷・製本サービス「製本直送.com」を発見し、手帳を自作するという長年の望みが かなえられた。具体的には、スケジュール帳タスク帳を印刷・製本した。自分でカラーコピー印刷・製本したのとは、やはり出来が違う。今年9ヶ月間使ってきて、紙質は丈夫だし、製本が劣化したりもせず、全く問題なし。

  来年のスケジュール帳を どうしようかと考えたが、昨年の実績を踏まえて やっぱり製本直送.comで印刷・製本した。
  他に調べてみたのは「ブックパレット」というサービスで、「本の作成から販売までオールインワンの本づくりオンラインサービス」だそう。書店で販売など含めて多様なサービスがあるようだが、自分のスケジュール帳の場合には製本代が割高なので、ちょっと合わなかった。
  ちなみに自分のスケジュール帳の印刷・製本は、表紙を含めた原稿データ(pdfファイル)をアップロードする表紙自動コースで、仕様は以下の通り。
・製本サイズ A5
・ページ数 36ページ
・表紙 表紙モノクロ&ラミネート加工なし (用紙:硬め 260g/㎡, 0.27mm)
・本文の色 カラー
・本文の用紙 ホワイトしらおい(主な用途:雑誌・書籍・冊子)
・綴じ方 無線綴じ
・綴じ方向 左綴じ
・印刷面積率 50%未満
・遊び紙 なし

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   なお、20部以上だと部数割引があるようだが、自分で使う手帳の場合は関係ない。また、販売サービスでの送料の最低料金が、250ページ以下でも400ページ以下と同じになってしまったので、手帳のようにページ数の少ない場合は不利だ。
■消費税の改定に伴い料金変更予定
   消費税の改定に伴い、2019年11月1日以降の注文で料金が上がるそうだ。( 2019年10月1日時点での価格改定はしない)
   料金が上がるのは以下の通り。
・本文用紙のページ単価
・表紙単価
・綴じ代の単価
・配送料
一方、100部以上の注文に対する割引率も上がるので、大口ユーザには有利か。
■まとめ
   製本直送.comで自作したスケジュール帳は、今年9ヶ月間使ってきて全く問題なし。来年のスケジュール帳も これで行く。
   ところで、製本直送.comのオンデマンド販売サービスを利用して、ここで紹介した自作手帳を試しに販売してみます。ご興味のある方は下記リンク先を ご覧ください。

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