テレワーク時代でも、1ヶ月単位で日付軸と時間軸が一覧できるフォーマットは便利
■来年用のスケジュール帳を どうするか
そろそろ手帳購入のシーズンだ。昨年、1昨年と、1冊から格安で注文できる画期的な印刷・製本サービス「製本直送.com」でスケジュール帳とタスク帳を自作製本した。今年は、どうしようか。
新型コロナ対策のテレワークを経験して仕事の仕方が変わったので、スケジュール帳も見直した方が良いだろうか。
■スケジュール帳に書くことは
最近はリモート会議が基本なので、会議に関する情報は情報システム上。アナログの手帳に会議情報や出張情報などを書くことは減った。それでもスケジュール帳に書くことは あまり変わらなかった。
自分がスケジュール帳に書いていたのは、主にタスク(TO DO)の割り振り。タスクの締め切りと そのタスクの作業予定を書くのが ほとんど。会議情報が減っても書くことは あまり変わらない。
■タスクの割り振りなら「プロマネ スケジュール帳」が最適
今使っているスケジュール帳は、様々な手帳のフォーマットを使ってみた長年の試行錯誤の末に考えついた自作のフォーマット。1ヶ月単位で日付軸と時間軸が一覧できて、日付軸の分類もできるので、タスクの作業時間を割り振っていくような時間管理方法にピッタリ。名付けて「プロマネ スケジュール帳」。その自作フォーマットを使うための自作製本だった。
最近の仕事の仕方に合わせてフォーマットを見直す必要があるか考えてみた。しかし、元々タスクの割り振りをシステマチックに書くために考えたフォーマットなので、会議情報や出張情報などが減ってもフォーマットを見直すところは なかった。書くことが減って、スペースに余裕が出て、むしろ ちょうど良くなった。
■まとめ
来年のスケジュール帳について あれこれ考えたが、結局今回も製本直送.comで「プロマネ スケジュール帳」を印刷製本。これで自作印刷製本3年目。その前のコピー製本含めて8年目。 仕事の仕方が変わっても、長年の試行錯誤の末に たどり着いた自作フォーマットは、簡単には変えられない決定版。
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