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文具クエスト (ブンクエ)

スマート &シックな文房具を求めて試行錯誤

新型コロナ対策のテレワークのため自宅リビングに有り合わせでデスク構築

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急にテレワーク(在宅勤務)と言われて、あわてて有り合わせのもので仕事環境を作った

■急に言われてもスペースがない、モノもない

  新型コロナのため緊急事態宣言が出て、自分の勤務先でも自宅でのテレワーク(在宅勤務)の指示が出された。急に言われても自宅にそんなスペースはないし、十分なモノもなくて困った。自宅の有り合わせで なんとかするしかないか。

■テレワークに必要なスペース

  最低限必要なのは、PCと周辺機器、手帳、資料などを広げられる空間。そして、飲み物などを置ける余裕も欲しい。

  以前紹介したように、ダイニングテーブルの上にデスクマットを広げて書斎スペースを作っているが、デスクマット1つのスペースでは全然足りない。

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  仕方ないので、リビングのタツの一部とその周辺スペースを侵食することにした。リモート会議(ビデオ会議)で音を立てたりすると、休校で家にいる娘に白い目で見られている気がするが、ここはガマンのしどころ。(なるべくイヤホンを使うようにする)

■テレワーク必要なモノ

  最低限必要なのは、大き目の机と長時間座って疲れない椅子。コタツだけでは、スペースが狭いし、腰痛になりそうだ。

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①椅子

  先ず重要なのは、座り心地の良い椅子。自宅にある椅子の中では、リクライニングチェアが1番だ。レザー製なので手触りも良い。大きいので場所をとることと動かしにくいことが難点だが、配置を工夫して何とかする。

②机

  余分の机はないので、代わりのもので工夫する。目を付けたのは、書棚の棚板。これを机の天板にした。PCと周辺機器、手帳などを載せても十分な広さ。

  そして、脚の代わりとしてコタツとスツールを使い、さらにオモチャの収納ボックスとハードカバー本を乗せて、椅子に合うよう天板を かさ上げした。

  机の横のコタツには飲み物と食べ物を置き、スツールにはスマホを置くと、作業の時はジャマにならず、手を伸ばせば すぐ手に取れる。

③PCと周辺機器

  会社から貸し出されているのはモバイルPCなので、資料を見るには画面が小さくて不便だ。かと言って、TVに接続して自分1人で占有するわけには いかない。

  息子が昔使っていたPCディスプレイが ちょうど余っていたので、モバイルPCに接続して、2画面で使うことにした。これで画面の広さは十分。

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④ペンとメモ

  自宅のデスクで使うなら、外で持ち歩いたり、会社に置いておくのに気後れするような高額の万年筆も使える。例えばノート書き用には、柔らかい書き味優先でペリカンの万年筆「スーベレーンM1000ブラックFを使っている。

  メモ用紙は、スペースの節約のためマウスパッドとメモ用紙が一体になっているマウスパッドメモを使うことにした。会社ではコピー用紙が使える自作のマウスパッドメモだが、テレワークではノベルティで もらった既製品のマウスパッドメモ。2辺が無線とじになっていて、マウス操作でも用紙が めくれにくくなっている点が、普通のメモ帳と違う。

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■まとめ

  自宅のリビングにテレワーク用の仕事環境を作ったら、座り心地の良い椅子とそれに合った机ができて、飲み物、食べ物などにも すぐ手が届き、飛行機のコックピットのような感じで、けっこう快適なスペースになった。文房具も、気がねなく書き味優先で選べて うれしい。

  リビングを侵食しているのは心苦しいが、とにかく新型コロナが下火になるまでガンバろう。

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