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現場手帳① (A6とじノートの手帳化)

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現場で使う手帳は、A6(文庫本サイズ)が使いやすい。A6とじノートを手帳らしく してみた。

 ■はじめに

  仕事ではA5サイズの仕事手帳を持ち歩いている。このサイズは、PCのキーボードの手前に置けて、会議などで資料と一緒に広げても あまりジャマにならない大きさ。

  それでも大きすぎる と思うときもある。それは、たまに工場などの現場や屋外で仕事をするとき。手帳を広げる机のような場所もなく、手持ちだけで済ませなければならないときは、A5サイズよりも小さい現場用の手帳(現場手帳)が欲しい。

  かといって、いつも携帯しているミニ6穴サイズのシステム手帳は、記入スペースが小さいし、ページが入れ替わるので、大量に書いて時系列が重要な仕事の記録には向いていない。ギリギリ片手で持て、ジャケットの内ポケットにも入れられて、なるべく大きいサイズと考えて、A6サイズ(文庫本サイズ)の手帳を持つことにした。

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■どうするか

  現場手帳の用途は、仕事の記録がほとんど。 それには、時系列が決まっている とじノートが ふさわしい。それに現場で使うとき便利な機能を追加してみた。

①とじノート

  最近使っているのは、アピカの糸とじノート「official notebook」A6サイズ48枚。現場で使うときは、手荒に開いたり、ときには片手で持つため折り返して使ったりするので、ページの開きが良く、丈夫な糸とじに期待している。そして、この枚数は、ポケットに入れやすい厚さ。

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②ノートカバー

  A5サイズ手帳の革カバーと同じようなシボが深めの黒い革カバーを選んだ。小物をそろえる統一感もうれしい。

③ペンホルダー

  もともとノートカバーにペンホルダーが付いていたが、サイズが小さく、挿したペンがブラブラしてしまうので、ペンホルダーを自作した。材料は、自作で お気に入りの黒いクリアホルダー。

  ペンホルダーのサイズは、自分のペンに合わせて作ったのでピッタリ。長さは、ペンの先端までカバーするサイズにしたので、手帳をポケットに突っ込むときもペンの先が引っかかったりしないで済む。

④台紙

  手帳を手に持って書くとき紙面が ふらつかないよう硬くしたい。ノートカバーのポケットにA6サイズに切った厚紙を入れて台紙にした。

⑤しおり

  すぐにメモできるよう最新の白紙ページをパッと開けるようにしたい。そのための しおり としてタカハシ金型の「スワンタッチ」を選んだ。これならば、ページを めくったとき自動的に しおりが最新ページへ移動するので、自分で しおりを移動させる手間が かからず、忙しい現場向きだ。スワンタッチは、ノート交換のときの貼り換えの手間を考えて、ノートに取り付けず、ノートカバーのポケットに入れた台紙に取り付けた。

 

■まとめ

   全体パッと見では、ブラック1色で色の統一感が うれしい。素材は、カバーの革、ペンホルダーのポリ、ペンのアルミと結構バラバラだが、柔らかな革と冷ややかなアルミの対比など触感の違いが楽しかったりする。

  現場仕事には、やはり専用の現場手帳。これで、また手帳が増えてしまった。しかし、手帳が何冊になったとしても、用途が かぶらず使い分けできれば、それで良いじゃないか!?

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